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HORSE NOTE / 血統と国内成績

マスカレードボールの血統・国内成績

掲載した国内3走はすべて東京ですが、2000mと2400mの成績が混在しています。東京という共通点を確認したうえで、今回と同じ距離の結果と、距離が異なる結果を分けて読むことが出発点です。

編集:競馬の判断ノート編集部 / 公開:2026年10月27日

基本情報

生年・性別
2022年生まれ・牡
調教師
手塚 貴久
生産牧場
社台ファーム
父
ドゥラメンテ
母
マスクオフ
母父
ディープインパクト

調教師・生産牧場のリンクでは、それぞれに関係する収録馬を検索できます。プロフィール・血統は2026年10月19日時点の収録内容です。所属や管理状況は変わる場合があります。

マスカレードボール自身の詳細・収録成績を見る

収録した国内成績3走

掲載範囲:国内の収録成績から日付の新しい順に3走。海外を含む全出走歴・通算成績ではありません。掲載時点は2026年10月27日です。

マスカレードボール:国内の収録成績3走
日付レース開催場・条件着順・頭数
2025-11-30ジャパンカップ東京 芝2400m2着 / 17頭
2025-11-02天皇賞(秋)東京 芝2000m1着 / 14頭
2025-06-01東京優駿東京 芝2400m2着 / 18頭

東京2000mと2400mを分けて読む

2025年の天皇賞(秋)は東京芝2000mで1着。日本ダービーとジャパンカップは東京芝2400mで2着でした。同じ東京でも距離は400m違うため、3走をひとまとめにして「同じ条件で安定」とは表現できません。

この表は収録した国内成績を新しい日付から3走抜き出したものです。海外遠征を含む直近の全出走歴ではありません。2025年の国内成績が並んでいることだけで、以後に一度も出走していないとは判断できません。

「2400mでは2着だから2000mが得意」と結論しない

日本ダービーとジャパンカップは同じ東京芝2400mですが、掲載表の頭数は18頭と17頭。天皇賞(秋)は14頭です。同じ馬の成績でも、相手や開催時期が異なる3レースなので、着順の差だけを距離適性の差に置き換えることはできません。比較メモには「2000mで勝利した記録がある」と事実を書き、2400mで勝ち切れなかった原因は別の確認項目に残します。

また、国内3走の間隔をそのまま出走間隔と読まないことも大切です。海外成績を含む全履歴をそろえていないため、この表から休養期間や今年の状態を判断することは避けます。国内での比較を始める資料として使い、当日の評価とは区別してください。

次に確かめること

2026年天皇賞(秋)に向けた比較は登録馬17頭の比較記事へ。登録段階の情報と出走確定後の情報は分けて確認してください。本ページは予想印・買い目を示す記事ではありません。

3代血統

父側と母側を分けて確認できます。馬名のリンクは、その馬自身の情報へ進みます。

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血統名から確認できるのは親子関係です。父や母父の名前だけで、距離適性・当日の走り・着順が決まるものではありません。父・母・母父の見方も併せて読めます。

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別の馬を読む:クロワデュノール / ダノンデサイル