KEIBA / RESEARCH & NOTES 20歳以上の競馬ファン向け
K.競馬の判断ノートKEIBA DECISION NOTES
HORSE NOTE / 血統と国内成績

ダノンデサイルの血統・国内成績

掲載した国内3走はすべて3着ですが、2000m・2200m・2500mと条件が異なります。「3着が続いた」という見た目だけで判断せず、開催場と頭数も分けて確かめるためのページです。

編集:競馬の判断ノート編集部 / 公開:2026年10月27日

基本情報

生年・性別
2021年生まれ・牡
調教師
安田 翔伍
生産牧場
社台ファーム
父
エピファネイア
母
トップデサイル
母父
Congrats

調教師・生産牧場のリンクでは、それぞれに関係する収録馬を検索できます。プロフィール・血統は2026年10月19日時点の収録内容です。所属や管理状況は変わる場合があります。

ダノンデサイル自身の詳細・収録成績を見る

収録した国内成績3走

掲載範囲:国内の収録成績から日付の新しい順に3走。海外を含む全出走歴・通算成績ではありません。掲載時点は2026年10月27日です。

ダノンデサイル:国内の収録成績3走
日付レース開催場・条件着順・頭数
2026-06-14宝塚記念阪神 芝2200m3着 / 18頭
2026-04-05大阪杯阪神 芝2000m3着 / 15頭
2025-12-28有馬記念中山 芝2500m3着 / 16頭

同じ3着でも、開催場・距離・頭数は違う

宝塚記念は阪神芝2200m・18頭、大阪杯は阪神芝2000m・15頭、有馬記念は中山芝2500m・16頭でした。いずれも3着ですが、同じ条件を3回走った結果ではありません。着順を比べる前に、表の開催場と距離を横に追ってみてください。

この3走には東京の成績がありません。東京に出走した経験や実績がないという意味ではなく、掲載した3走だけでは東京での走りを確かめられないということです。距離が近い大阪杯の結果と、開催場が同じレースの結果は、別々の確認材料として扱います。

3走とも上位に入った事実と、次も同じ着順になる見込みは分けて考えます。この表は海外成績を含む通算記録ではなく、的中率や回収率の集計でもありません。未掲載の成績は、この馬自身の詳細画面で収録範囲を確認してください。

3着という数字を、三つの比較メモに分ける

今回を東京芝2000mとして比べるなら、掲載3走のうち距離が一致するのは大阪杯です。ただし会場は阪神なので、同じコースでの実績ではありません。宝塚記念は200m、有馬記念は500m長い距離です。距離が近い順に読む場合と、新しい順に読む場合では最初に見るレースが変わります。何を比べたいかを先に決めると、単に「3着が続く馬」とまとめずに読めます。

18頭・15頭・16頭のいずれでも3着でしたが、残りの相手が同じ強さだったとまでは分かりません。頭数で着順を割っただけの数字を能力や勝率に変換することはせず、相手関係や走り方を追加確認するための入口にします。

次に確かめること

2026年天皇賞(秋)に向けた比較は登録馬17頭の比較記事へ。登録段階の情報と出走確定後の情報は分けて確認してください。本ページは予想印・買い目を示す記事ではありません。

3代血統

父側と母側を分けて確認できます。馬名のリンクは、その馬自身の情報へ進みます。

国内成績3走へ戻る ↑ / 比較のポイントへ戻る ↑

血統名から確認できるのは親子関係です。父や母父の名前だけで、距離適性・当日の走り・着順が決まるものではありません。父・母・母父の見方も併せて読めます。

比較を続ける

馬の解説を一覧で読む →

別の馬を読む:クロワデュノール / マスカレードボール